ロボット関連コラム


日本で自立歩行するロボットといえば、やはり「ASIMO」!?

まずは、下記ASIMO(アシモ)の公式ページを見てもらいたい。
⇒http://www.honda.co.jp/ASIMO/


暫く見ないうちに、ちょっと小さく足取りも滑らかになっていました。
開発の歴史を見ると、感動します。

なにを今更、あんたに言われなくても知ってる・・かもしれませんが。

すごい。本当にすごい。

これに、ペッパーが合体したらと思ってしまいます。
(素人考えですが)

上記公式HPには、壁紙やペーパークラフトがダウンロードできたり、
動画を見ることが出来ます。

アシモ


結構、本格的。A4用紙3枚あります。
つくり方は、HPの方に詳しく書いてあります。

(2015年8月時点)


4種類のロボットが買えるサイト「DMM.make ROBOTS」

テレビCMでご存知の方もいらっしゃることでしょう。
ビートたけしさんがCMしているあれです。

ロボットが通販で買えるサイトの一つ「DMM.make ROBOTS」
公式HP⇒http://robots.dmm.com/

ラインナップと簡単な機能紹介を記しておきます。

・Palmi(パルミー)
・Robi(ロビ)
・PLEN.D(プレンディー)
・BOCCO(ボッコ)
・プリメイドAI(プリメイドアイ)(現在未発売)

順次増えるようですね。


Palmi(パルミー)

インターネット接続により、情報を取り込み成長していく自発的コミュニケーションロボットです。

言われた事に答えるだけでなく、質問したり、提案したり、お願いしてきたりします。

簡単なゲームやダンス、歌といった機能もあります。


Robi(ロビ)

某分冊百科シリーズの一つ「Robi(ロビ)」の組み立て代行版。

完成して届きます。
コミュニケーションロボットですが、インターネットには接続していません。

ちなみに、
このサイトでは取扱いはないですが、動かないタイプのロビもあります。


PLEN.D(プレンディー)

組み立てるタイプのロボット。

組み立てたり、操作したりすることを楽しむホビーロボット。


BOCCO(ボッコ)

上記3つのロボットと異なり、置物のようなロボット!?

ロボットとのコミュニケーションを楽しむというのではなく、
家族間の連絡、メッセージのやりとり、見守りなど
人と人とのコミュニケーションを助けてくれるロボット。

(2015年8月時点情報)


小学生からプログラミングは当たり前の時代が

ロボットと言えば、プログラミング。
AI(人工知能⇒これもプログラムか?)とかいうのを聞きますが、映画のようになるのはもう少し先の話。

ロボットを動かすには、優れたプログラム(プログラミング能力)が必須なのです。


パソコンで動くソフトやアプリなどなど。その恩恵は受けているのにその基礎となるプログラムは、
よくわからない。
というか、気にしていない。

あんまり別世界過ぎて、認識できない・・。

というのが、本音です。
大学の頃、はじめてパソコンで「ベーシック」を習って、足し算をするプログラムを入力した時は、
感動しました。
が、すぐ挫折しました。


最近の子供たちは、英語にダンスに・・小さいうちからこういうことも学べるチャンスがあるようです。

それが、こちら⇒教育用ロボット「Romo」(ロモ)

公式サイト⇒http://www.romotive.jp/



ここまで来たか!?アンドロイドがテレビ番組を・・。

毎週土曜日に放送されている、アンドロイドと人間がMCをしている番組があります。


ちょっと気持ち悪いアンドロイドといえば、アンドロイド研究の第一人者の石黒浩(いしぐろひろし)先生。
その石黒先生がかかわって作ったアンドロイドが出演者の1人の番組が、

日本テレビの「マツコとマツコ」です。

タレントのマツコデラックスさん(本人)とアンドロイドのマツコさん(そっくり)が並んで座って話しを進めて行きます。
(アンドロイドは、本人が遠隔操作することも出来ますが、2人で番組進行する時は、モノマネ芸人さんが影で声と動きを遠隔で操作しています。)

毎回、ここまで出来るのかという驚きと、うーんまだここかあ~という驚きがあります。


日本テレビ「マツコとマツコ」公式HP⇒http://www.ntv.co.jp/matsuko-matsuko/

石黒浩特別研究所HP⇒http://www.geminoid.jp/ja/


そういえば、ペッパーはどうなった?!

ソフトバンクの世界初の感情認識パーソナルロボット「Pepperペッパー」ちょっと前は騒がれていたのですが最近ちょっと聞かなくなりました。

どうしたのでしょう?

いえいえ聞いていないのは自分だけのようで、

開発者向けに2015年2月に販売(即完売)し、一般発売を2015年夏頃を予定しているそうです。
(予約の申込みは終了と表示されています。5月時点)

ちなみに、「Pepperペッパー」を運用するには毎月費用がかかります。

まず、本体代 198000円

「Pepper 基本プラン」14800円/月
「Pepper 保険パック」9800円/月

本体のみの購入も可能なようですが、動画で見たりするような動作や会話をさせるためには
基本プランというのに入って、プログラムをダウンロードする必要があるそうです。




「Pepperペッパー」公式HP⇒http://www.softbank.jp/robot/special/pepper/

(2015年5月時点情報)