ロボット関連ニュース


歴史に残る一歩。「ペッパー」の一般販売開始

発表から1年。ついに。ついに。

「ペッパー」が2015年6月20日一般向けに発売されました。
なんと、初回出荷分の1000台が1分で完売したとか。

ソフトバンクの孫社長が力説したように
「感情エンジンを備え、自らが感情を持つことができる」

この一年でずいぶん進化しているようです。

なんだろう、このワクワク感。


ペッパーは、1度店頭で見たことがあるのですが、
この店頭用ペッパーと家庭用のペッパーでは、味付けが違うものなんだそうですね。


ちなみに、次回販売時期は2015年7月頃にサイトで発表されます。



ロボットが迎えてくれるホテル「変なホテル」って?

ずばり、「変なホテル」とは、

長崎県佐世保市にある「ハウステンボス」(http://www.huistenbosch.co.jp/)の敷地内で、
サービスが始まるホテルのことなんです。

お出迎え(チェックイン)は、3体のロボットが対応してくれます。
ロボットといっても、ペッパーのようなタイプではなく、アンドロイドタイプ。

人間の女性にそっくりな外観のあのタイプです。

さらに、部屋にも小型ロボがいて、
照明のオンオフやモーニングコールのセットなどをしてくれるといいます。

さらに、
荷物の運びや掃除もロボットなんです。

(どんな、ロボかは下記公式HPでチェック。※現在は開業前の一部の絵でしか分かりません。)
又、
客室の施錠/開錠はルームキーではなく宿泊客の顔認証で行なうなど、徹底した先進技術の採用と省力化をはかっているホテルなのです。

さて、さいごに
「変な」っていうのは、変わってるとかいう意味ではなく、「変わり続ける」という意味を込めたそうです。


変なホテル公式HP⇒変なホテルの申込みはこちらから

オープンは2015年7月中旬予定。
2015年2月1日より先行仮受付中。


(2015年6月時点情報)


お姫様だっこしてくれるロボット

お姫様抱っこ・・・。
この人の体を挟み込む微妙な力加減というのが、難しいらしい。

人間がそんなに意識することなくしていることでも、それをロボットに再現させるとなるとまだまだ苦労することのようだ。

今回発表された介護用ロボットは、そんな「お姫様抱っこ」を再現してくれるすごいヤツなんだそうです。

介護支援ロボット
「ROBEAR(ロベア)」
⇒http://rtc.nagoya.riken.jp/ROBEAR/


見た目もカワイイし、言葉で動作を指示することも出来るという。
持ち上げてもらう方も、ロボットの方が気兼ねなく何度も頼めていいのかもしれません。

(2015年6月時点情報)


個人で買える価格「自然な会話が可能!?」なロボット?おもちゃ?

自然な会話が出来るロボット。

NTTドコモとタカラトミーが、共同で開発したコミュニケーションロボ
「OHaNAS(オハナス)」です。

この手の玩具のようなコミュニケーションロボは、

価格は、お手頃でとってもありがたいのですが。

今のところどうしても会話がぎこちなくなくなるのが残念。
こちらが、合わせないといけないとか。
へんな間があったり。

期待する分がっかり感もおっきかたりする・・。

さて、「OHaNAS(オハナス)」は、
しゃべってコンシェルの機能を応用しているのです。実力はいかに?

下記動画でいろんなシーンで使っている様子を見ることが出来ます。

スムーズな会話を実現させる為には、ネットと繋がっていることが大前提のようです。
ネット環境がない所なんかは、どうするのでしょう?
そういうところは、対象外なのでしょうか?それとも会話は出来なくても何か機能があるのでしょうか?


発売は、2015年10月上旬予定です。


次世代コミュニケーショントイ「OHaNAS(オハナス)」
公式HP⇒http://www.takaratomy.co.jp/products/omnibot/ohanas/


(2015年6月時点情報)